株や証券に関することば~。

覚えなきゃいけない用語たくさんですね・・・。


★需給関係
市場の中での需要(買い)と供給(売り)を指します。

ほかの商品同様、株式や債券も売りが多いときは安くなり、買いが多いときは高くなります。

買いが多いにもかかわらず売り物がないような状態は「需給関係がよい」、逆に売り物が多く買いが少ない状態は「需給関係が悪い」と表現されます。


★仕手(して)
仕手という言葉は「市場で売買を行う人」「大ロの売り手・買い手」「相場師」というような意味を持っています。

一般的には株式市場において投...機的な大口売買を行う「玄人」、つまり相場のプロ集団を指す言葉で「仕手筋」などとも呼ばれます。

彼らの投機的売買の対象とされる株を「仕手株」と呼び、ときに仕手筋同士で激しい売買合戦(仕手戦)が行われることもあります。

株や証券に関する用語です。

■クロス取引
証券会社が一つの銘柄に対して同じ値段で大量に売り注文と買い注文を出し、同一の証券会社が自ら売り手・買い手となって商いを成立させることです。

1967年以前は注文を証券取引所に出さず証券会社内部で売買を成立させる「バイカイ」と呼ばれる方法がありましたが、取引所を通さない「呑み行為」に当たるとして禁止され、クロス商いに切り換えられました。


■金融クロス
株式を売却する側が資金調達の目的で行うクロス取引のことを指します。

売り手が保有している現物株を手放して、同時に信用取引で買うという方法で行われます。

信用取引で買う場合は、わずかの保証金だけで済みますから、自ら売った株との差額によって、資金を調達することができるわけです。

株や証券に関する用語をまとめたよ♪

■インデックス運用
日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)といった株価指数に連動するように売買を行う投資方法です。

市場平均なみの運用成果を目標としており、リスクを避ける投資方法と言うことができます。


■法人買い/法人売り
金融機関や生命保険会社、事業会社といった法人が資産の運用を目的として株を売買することで、数量が多く市場に影響を与えがちです。


■換金売り
お金が必要になったために手持ちの株式を売ることです。

法人・個人にかかわらず使われる言葉ですが、金融が詰まったときに法人が資金を得るための換金売りを行うと、売りが集中する上に値段にかかわらず売るため相場が全体的に下落することがあります。

温泉好きのメール友だちの間で、「つるつる感の強い温泉」が話題になった時、私が行ったことのない温泉で挙げられていたのがこのホテルマルエー温泉である。

入っていないというのはやはり悔しいもので、是非ともと、期待に胸ふくらませて訪れた。


北海道の中標津町にあり、入ってみるとロコミ情報の正確さに改めて感心した。

内湯しかないが、つるつる感「やや強し」の含硫黄弱食塩泉で、湯温は47・8度。

成分は濃いとは言えないが、つるつる感によって入浴感が非常に良いものになっている。

私の過去の経験では、和歌山県の「奥熊野温泉」に次ぐツルツル度である。

佐賀県の「高串温泉」や北海道の「オソウシ温泉」など、つるつる感の強い湯は、成分の濃さなどの他の条件を忘れさせるほど記憶に強く残る。


酸性泉や明馨泉なども別の意味でインパクトがあるが、つるつるの湯はやっぱり入浴感が良い。

温泉ではこの「気持ちイイ!」というのが、なにより大切なものではないだろうか。

北海道の知床半島は全長65km、中央を千島火山帯が貫く温泉の宝庫である。

どちらかといえば半島の東半分にあたる羅臼町側が温泉が多いが、西半分の斜里町にも「カムイワッカ」や「岩尾別温泉」、「ウトロ温泉」、そして「ウナベツ温泉」がある。


公共の宿「ウナベツ自然休養村管理センター」は、農林漁業者の研修などにも使われるが一般利用も可能。

山の斜面にあり、客室からはオホーツク海を眺められるうえ、スキー場も近くにあるので、ウィンターシーズンにも賑わいをみせる。


浴室はタイル張りの平凡なものだが、つるつるの単純硫黄泉(重曹系)は入浴感覚がよい。

口にふくむと若干の硫黄分と、重曹の味覚が舌に残る。

44・5度で透明なつるつるの湯は、美肌効果もある。


冬の知床といえば、やはり流氷である。

青いオホーツクの一面を埋める厳冬期もいいが、地を揺るがさんばかりの轟音を立てて氷が張り裂けるという、春先の離岸時も是非とも見てみたいものだ。

豪快さでは北海道の「カムイワッカ」と、秋田県の「川原毛大湯滝」と並んで全国ベスト3に入るであろうワイルドな温泉。

霧島の林道を4㎞ほど行くというアプローチも期待感を高める。


推測だが、山ん城という名はこの地形からだと直感した。

直径500mほどの小さな円形カルデラの中にあり、周囲の稜線が城郭の石垣を連想させる。

噴気がいたるところで雲のように湧き出し、さながら戦国時代の合戦映画のワンシーンのようだ。


川全体が温泉で、流れが緩やかなところは相当熱く、流れが早く深いところでないと入れない。

噴気やゴーッという流れの音、硫黄の匂い、視覚に入る湯気が一体となって迫力満点。


色は弱白濁で、まわりの石が少し緑がかっているのは酸性泉特有の現象である。

流れの横にある崖は、硫黄の沈殿物が積み重なって黄色い噴泉塔となり、頂部から湯気が立ちのぼっている。


ポピュラーな湯で、取材時にも林道が終わるところに車が鈴なり状態。

温泉にも女の子四人組や、若いカップルなど8組の入浴者がいた。

しかし規模があまりに大きいので悠々と入れ、すばらしい大自然の贈り物をもつ鹿児島の人を羨ましく想った。

九州の霧島は韓国岳をはじめとする大小23の火山が重なり合うように集まった高原地である。

そのため温泉地も密集。

その温泉郷を代表する中津川沿いにある丸尾温泉と、林田温泉のちょうど真ん中あたりにある野天風呂が「目の湯」である。


霧島遊歩道にあり「岩風呂」という看板があるのですぐにわかるが、これが熱くて入れない。

そこで、すぐ横を流れていた灰白濁した湯の川に狙いをつけた。


ここは、上流にある林田温泉の横で絶えず噴気を上げる地獄からのオーバーフローなのだろう。

川となって流れる豪快な湯量と、湯温も38度くらいの適温だ。

川底にたまった細かい泥は、火山灰のようにトロトロで濃厚だし、酸味が強い。


硫化水素臭もかなりのもので、火山性地獄の温泉特有の酸性硫化水素泉と思われる。

ただ、何げなく足を入れると、深いところは30㎝はあるので注意が必要である。

野湯というのは、人の手が入っていないからこそ魅力的なのである。

しかし、こうした温泉を愛する人たちによって守られているということも忘れてはならない。


「平成9年の台風19号の土砂流でへびん湯は崩壊しましたが、ここに『へびん湯』を愛する有志により復元いたしました」

看板にこう記されているへびん湯は、明響温泉からデコボコの山道を登り、恵比寿神社を右手に見ながらさらに進んで、「内山浄水場」を過ぎたところ。所要時間は車で約20分。

そこから少し歩いた渓流のほとりの古い人工的な石組みの先にある。


温泉好きには比較的ポピュラーな湯だが、新しく脱衣所も設けられており、きれいに整備されていたのが印象的だった。

渓谷に自噴した単純泉を上流からパイプで岩組みの上下2段の浴槽まで引いてある。

たぶんこの有志の方々が造られたのだろう。


湯は適温で透明、弱い薬味、無臭である。

ウグイスがさえずり、風による笹の葉擦れの音も耳に心地よい。

温泉を愛する人たちによる好意がひしひしと伝わり、嬉しくなった。

別府の明響温泉から山に入ったところには、名物の「へびん湯」「鶴の湯」、「鍋山の湯」という3つの野天風呂がある。

いずれも明響バス停を過ぎて最初の大きなカーブを左折して山道へと入って行ったところにあるが、この鍋山の湯は私が最も好きな温泉である。


小さな川っぺりを通って上流へ15分ほど歩くと、急に硫黄の匂いが漂い、噴煙の上がる地獄地形が現れるアプローチもいい。

湯も灰色に濁った硫黄泉で、酸味も少々あり、火山性地獄特有の強い硫化水素臭の匂いがするすばらしい湯だ。

源泉が熱いので、小川から引き込んでいるホースから水を絶えず入れていこともあり、上下2段になった石組みの浴槽からは絶えず湯があふれ出ている。

が、その濃厚さは他に列を見ないもので、もし源泉のままだったらもっと白濁することだろう。


なだらかに傾斜した山肌にあって展望も抜群。

正面には別府湾、右手に高崎山、おまけに別府の街まで一望できる。

街がライトアップされた跡の夜景はさぞかし美しいことだろう。

宿泊こそできないが、酒でも飲みながら、時間の経つのも忘れてゆっくりと入りたくなった。

真鶴道路(まなづるどうろ)は、神奈川県南部の湯河原町から真鶴町を結ぶ有料道路。
全線が国道135号に指定されており、真鶴ブルーラインという愛称が付けられている。
神奈川県道路公社が維持管理有料制度に基づき管理している。

新道(現在の真鶴道路)

●起点 : 足柄下郡湯河原町吉浜

●終点 : 足柄下郡真鶴町岩

●延長 : 4.5km

●車線 : 2車線

●料金徴収期間 : 2008年9月4日から起算して20年間

真鶴市街の真下を真鶴トンネルで通過するなど、全線が立体交差である。
道路交通法による一部車両通行規制道路であり、原動機付自転車や軽車両などは通行できず、歩行者の通行も禁止されている。料金所はETCに対応していない。
維持管理費を通行料金により賄う維持管理有料制度が適用されている。

首都圏から伊豆半島の東海岸(熱海市・伊東市・下田市など)へのメインルートとなっているため、ゴールデンウィーク、海水浴シーズンを始め、土・日の午前の下り線、午後の上り線は激しい渋滞になることが多い。
そのため、真鶴道路から西湘バイパスの石橋ICまで新たな道路を建設することが検討されている。


旧道のほうは、現在は国道135号線として無料開放されています。
ブルーラインというと横浜市営地下鉄もブルーラインっていうよなぁ・・・

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