今日ちょっと夏らしい日記を書きたいと思います( `・ω・´)
憑依呪術者には、「落とすために憑ける」ということもあります。
悪霊を被害者の体から人形や霊媒(依りましなどと呼ぶ)に移動させて行なう悪霊祓いがその例です。
この場合、被害者の立場からすれば落とすことになるが、人形や依りましのほうからすれば愚けるということになります。
「落とす」ほうも、愚霊を追い出すのか出ていくよう頼むのかによって大きく違ってくる。
愚霊が低級な霊であれば、呪術師(宗教者)の呪力で叩き出せばよいのだが、これが神仏やその使わしめが懲罰のために愚いているということになると、そうはいかない。
それなりの供え物をし、適切なお祀りをして、立ち退いてもらわなければならない。
話は変わりますが、占いに凝っている友人が占いはこちらだと言うので、利用してみようと思いました♪